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僕なりの物事習得方法

実践7割、整理3割

 物事を習得するには何といっても実践が必要である。自転車に乗るのも、座学でだけ聞いて乗れた人は(おそらく)いない。

 なので何事も実践が必要なわけだ。しかし実践ばかりだとだめだ。実践をしている最中に「ここが悪い」「なぜこのような答えになるのか」「ここは苦手だな」と思うところが出てくるだろう。

 そういう隙がでてきたのに、実践ばっかりやっていると、説明下手になるし長年やっていないと忘れてしまうものだ。

 なので実践で学んだことを整理する時間を3割取り入れる。もちろんもう整理するようなことはないほど学べれば3割はいらない。そこまで到達するまではしっかり時間を取ろう。

 

この整理がのちのち頭角を現す

 自転車に乗るとき、実践ばかりやっている気がするが実は、寝ている時に整理しているのである。自転車乗りたての時は夢とかで自転車に乗っているときの感覚を感じたりするだろう。そして朝起きて、また自転車の乗る練習をすると、すこしばかり前よりもうまく乗れているのだ。これは頭の整理が上手く進んでいるからだ。

 この整理が、実力×整理力(どのくらい物事を整理し理解できているか)で大きな役目を果たす。実力はもともとの才能に左右される。しかし整理は、自分なりの方法を見つけることができれば100にも1000にもなる最強ツールだ。

 どれくらい頭を整理しているかが重要だ。子供は無駄な情報があまりなく整理しやすいが大人は無駄な情報が多く整理しにくい。つまり無駄な情報を切り捨てることでも、整理がうまくはかどるわけだ。

 そうして物事を習得していくと、どんどん理解がすすみ楽しくなってくる。というのが自分が生きてきた中で感じたこと。